戯れルシカ

ももクロ(黄)中心にモーニング娘。、Juice=Juice他について戯言

ピンチケがダサい2つの理由と改善案(ももクロ現場より)

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ももいろクローバーZ 公式WEBサイトより

先日お手本のようなピンチケがいらっしゃった。

そもそも何が迷惑行為かどうかなんて、受け取る人次第。セクハラかどうかは訴える本人次第みたいなもの(とは言え配慮はすべき)。 いつもみんながうりゃおい言ってても、それすら迷惑だって考える人がいる(さすがにそんな客はどうなのかと思うが)。

新しいコールを考えてきても、それを良しとするか、迷惑行為とするかは人次第。

情熱がありあまって踊り狂っていても、見る人次第で迷惑行為と判断されてしまう。なので「迷惑行為をする人」を今回はピンチケとはせず、「オタク現場においてダッサい人」をピンチケと定義し、何がダサいかを考えてみます。

色んな事象が考えられますが、考えてみると根っこは2つになるのかなと。アイドルの現場によってカルチャーが違うと思うので、今回はももクロ現場におけるダサいピンチケで考えます。

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譲りたくない「譲ってください」ツイート

最近は周囲に恵まれてきたので、僕は「チケット譲ります」ツイートをすることがなくなってきた。

TLで「チケット譲ってください」ツイートを目にするが残念のがかなりある。

皆はどう思っているのかはわからないが、こんなんじゃ譲ろうと思っても譲りたくないなぁと思うのだ。

記録してきたわけじゃないので、思い出したら追記していく感じで行きます。

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Juice=Juice in 明海祭

Juice=Juice|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイトより

昨日の明海大学の学園祭にJuice=Juice(以下、JJ)がお呼ばれしたので行ってまいりました。

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トリック・オア・ドリーム/子供も楽しいももクロらしい曲

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ももいろクローバーZ 公式サイトより

配信限定、ハロウインジャンボ宝くじのCMソング。

ももクロにはなかったハロウイン曲。

僕は好きな曲です!早くライブで見たいけど、予想するに宝くじイベントと来年以降に呼ばれるハロウィンイベントでしかやらない可能性が高い!!

ハロウィンサウンドの皮を被った正当なももクロテイスト。いや、子供を意識したももクロちゃんZテイストと僕は捉えました。

賛否の賛

色んなアーティストから楽曲提供を受けるももクロ。そんな多くの曲の何を持ってももクロなのか。僕はそれは歌詞だと思っています。ももクロの曲の多くは「頑張っている人を応援する歌詞」になっています。

その歌詞はももクロ自身が頑張っている姿を見せ、そして成し遂げていくことで説得力が増しています。

そんなももクロの王道歌詞でありながら、子供向けユニットももクロちゃんZをやってる事も関連しているのか、歌詞は子供を意識したような口調となっている。CMでは一瞬しか聴けないけど、分かりやすさを取ったの可能性もなくはないか。

賛否の否

中には否定的なひともいるようで、僕なりにその理由を考えてみました。

サウンド面はチャレンジした感じはあまり感じられなく、エッヂを感じず物足りない人もいるかもしれない。

サビなどで掛け声が入ってたりして分かりやすいので、ライブで盛り上がるのもイメージしやすい。

けれどもそういう客に媚び、迎合するのを良しとしない人もいる。それが「とにかく盛り上がる曲を!」という安易考えがすけて見えるような地下アイドルの楽曲制作に通じるから嫌と言うのもある。

それにももクロにはこの手の盛り上がる曲はすでに沢山あるのだから、盛り上がるにしてももう少し斬新な別角度からって気持ちも分かる。評価できないと言ってる人には、それを見透かされてしまってるのかもしれない。

みんなのイメージするももクロかもしれないけど、それでもいい

そうは感じつつも僕が評価するのは、「子供向け、大衆向けに分かりやすさで戦ってる部分」です。常に僕には大衆に受ける大ヒット曲をももクロに持って欲しいと思ってるのでそこを評価しています。

確かに安易かもしれませんが、歌詞にかぎらずちゃんとももクロの良さもある。

その良さというのは、一般的なももクロのイメージに合わせにいってる感じなので「それで良いのか?」と。ももクロは斬新なことをしていて、この曲で実験的なことをして多くのハロウィン楽曲のなかでも新しい道を示しているんだ!というのも見せて欲しいという気持ちも正直あります。

もっと世間に評価されるべきだと信じる僕には、「世間のみんなのももクロ像」通りの楽曲で戦うことにも意味があると考えています。

ももクロには凝った曲も沢山ありますが、みんなが受け取るにはきっと咀嚼しづらいと思うんです。ファンですらはじめ躊躇した楽曲がいくつもありました。ファンでない人にはわざわざ曲を何度も聴いてまでして「いいじゃん」って評価してくれる人はなかなかいませんからね。そういう人はきっともうファンになっているでしょうし、わかりやすい曲も必要だと思うんです。

とは言えCDの販売がなくて、配信だけなので単なるタイアップ曲なのかな〜ってw

時々あるんだよな〜ファンは好きでも運営はポテンシャルを感じていない曲ってのが

トリック・オア・ドリーム

トリック・オア・ドリーム

ももクロワンダーランド

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ももいろクローバーZ 公式サイトより
最近のももクロはと言うと、いろいろなイベントにお呼ばれしたり、ちょこちょこっとフェスに呼ばれたり。あとは夏に毎年あるデカ箱ライブがあって、今年は地方をめぐる小箱の青春ツアーがある。

ももクロのワンマンてのは夏のバカ騒ぎ以来です。(めざましとかもあったけどあれはカウントしてません)

バカ騒ぎは一発入魂の大きなイベントで、メンバーはもちろん僕も意気込んで参加したライブでした。

なのでファンクラブ限定イベントの「ももクロワンダーランド」はなんだかホッと安心できるライブだったなあ今振り返って思います。

メンバーも「お客さんが全員ファンクラブなので安心してできるね〜」みたいなことを言ってましたし同じ感覚だったみたいです。

僕の側からの理由は、「客が全員ファンクラブであるから」と言うよりは、「メンバーが肩の力を抜いて、メンバーによる台本なのか、川上さんの思いつきの台本なのかわからない企画と空気感」を久しぶりに感じたからですかね。月刊TAKAHASHIをやってた頃の内輪感。この空気感の元は「客が全員ファンクラブであるから」なので、理由は同じっちゃ同じです。

ももクロの現場ってやつはやっぱ僕のホームなんだな〜って感じるライブでした。

セトリの個々については特に言及はしません。

ざっくり振り返ると、曲自体は干され気味の曲かもしれないけど、ライブとして大満足なセトリでした!

なので干さずにもっとやってあげて欲しいっす!特にマホロバケーションね!MVまで作ったのにこの仕打!

てか僕の好きなGOUNNな!MVはもちろんツアーまでやってたってのに!なんでこのピエール中野ハマ・オカモト参加曲干されとんねん!

一番干されてる扱いづらい所さん曲をキスミーベイベーにやらせたのは流石にひどいと思いましたw

Yum-Yum聴けたのはよかったな〜。あーりんがこの曲を「かわいそうだから」とか言って擬人化してたのは、意外にもこれまでになかったアイドルっぽい行為だよな〜とか思ってました。近いうちにフリついてくるのを期待してます。

追伸:AEイベントといえば、天使の瞳じゃないの?

ココロノセンリツ ~feel a heartbeat~ Vol.1.5 / ごめんなさい最高でした

ももいろクローバーZの緑色、有安杏果ちゃんのソロコンサートへ行ってきました。

初ソロコンサートの横浜アリーナ、大分のビーコンプラザと黄色推しながら行くほど、良いと思っておりました。

東名阪ツアーして、仙台公演を経て日本武道館公演。このハイペースに食傷気味になり、多くのアーティストが立ちたくても立てない日本武道館にまで手をかけるのは「流石に早すぎるのでは?」と思ってました。LINE LIVEは多いし、直前のブログでペンライトがどうのだとかあって、正直あまりいい印象ではなかったのです。

その思いをブログの下書きに書きなぐり、翌朝まだ気持ちが収まっていないようなら公開しようとしてたんですが、結果公開せず。公開しなくて良かったです。

と、はじまるまではネガディブな思いがあったわけなんですが、終わってしまえば最高のライブでした。

ご本人は読んでないでしょうが、謝罪させていただきたい。

あんな風に言ってて、思っててごめんなさい。最高でした。

ここからは個人的に印象的だったことをメモとして書いていきます

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氣志團万博2017 ももクロとその扱い

氣志團万博2017初日ももクロ目当てで行きました。

会場はなんとなくいつもよりもTシャツがカラフルではない印象。モノノフが黒ばかり着ている訳でもなさそう。チケット完売してるので、モノノフが減って他が増えたのかな。

ももクロは安定で楽しみました。凄く楽しい! 楽しかったんだけど、面白くなくなってきました。

セットリストは、毎年お馴染みのチャレンジつきの怪盗少女で、リスペクトカバー(+沢尻エリカ)のシークレットラブストーリー。あと新曲の表題曲BLAST!と他の楽曲。毎年やる国歌斉唱は、ディスプレイに映る地球を見ながらのWe are the world

毎年お馴染みってのはいい方に取られる場合と、また同じかと取られる場合あると思いますが、後者の方になってきました。飽きてきました。どうにかテコ入れお願いしたい。 シークレットラブストーリーは氣志團万博でしか見られないのがウリだったのに、音源化されももクリでも観れるようになってしまった。別の曲のカバーは出来ないのだろうか。

あとは氣志團万博との絡み。はじめの頃はももクロ様様待遇で他のグループのファンに申し訳ないくらいの扱いを受けておりましたが、それも当然長く続かない。マンネリ化するから仕方ない。それでよいと思います。 ですが様様待遇をやめてもももクロ側の演出も氣志團側からの演出もマンネリ化してしまってます。物足りないです。珍しく対外戦でグッヅを用意してるのに、パロディ、オマージュばかりでリスペクトを感じなくなってますし、面白みもない。リーゼントカツラを売るとかやれば現場でも話題になりそうなのに。 こんな事言いたくないけど、参加する意味がなくなってます。好きだからの苦言、、

他の出演アーティストについても、呼ぶ方も呼ばれる方も縁を大切にして?、連続出場しているグループが多いです。毎年参加する側としては新鮮味がなくなってきました。 ステージの数が多い音楽フェスであれば、真新しいアーティストを見に行く選択肢もあろうものですが、2ステージで交互にパフォーマンスで実質1ステージ。見るか見ないかの選択肢しかありません。

残念ながらもう来年は行かないかもしれないなー。 いっそ呼ばれないか、断るかして毎年呼ばれるマンネリを打破するとかでもいい気がする。「4年ぶりに登場ももいろクローバーZ!」と言われるくらいに焦らしたりしてもいいんじゃない?

ももクロワンマンでは「毎年恒例の」ってのを極力避けて来てました。1度で終わってるのも沢山。どうしても毎年やるやつはテーマを大きく変えることを意思ししてます。万博への思いから、僕は川上さんの戦略は正しいように思えます。


BLAST!前に円陣出来たの最高!

他方で円陣が大きくなり、ノフ以外はウォール・オブ・デス発生と勘違い。ノフはもちろんそんな気はないので、ノフ以外の期待感を取り残してウォール・オブ・デスが不発みたいになってたのは笑えました。走るタイミング無いしねぇ

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